🌸合格体験記🌸
東風平塾で受験勉強に臨んだ卒業生が書いてくれた

受験体験記を紹介します。

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川満光珠さん(宮古高校理数科)
東洋大学‐国際学部・社会学部

 

『高み目指せた環境に感謝』

私が東風平塾に通いはじめたのは6年前の中学校入学を機にでした。授業形式で、志ある仲間たちと一緒に切磋琢磨できる環境は、自分に弱い私も無意識的に勉強する習慣を手に入れることができた最高の場所でした。高校受験の際も、一早い対策と熱心な指導のおかげで志望校に満足のいく形で合格することができました。
また、勉強面だけでなく、その他の様々な不安にも寄り添ってくれました。高校1.2年生の時は勉強とそれ以外のことの両立に戸惑う私に先生方が親身になって寄り添ってくれました。受験期には、漠然とした不安や多くの分からないにも共に向き合ってくれました。過去の受験生を元にした豊富な経験談からのアドバイスには大事な場面で何度も救われました。一人一人と向き合い、試行錯誤しながら熱心に指導してくれる先生方には本当にお世話になりました。
授業時間以外での自習時間でも、空いた時間にいつでも来れる塾の環境も活用して、学校の課題や受験勉強も捗りました。受験期に入ると、目標を高くに設定した私にも、その学校にあった勉強や対策方を志望校と私のレベルに合わせて教えてくださいました。特に、早くから英語に力をいれていただいたおかけで自分自身その道に進みたいと思うきっかけにもなりました。高校生になってすぐから、イディオムや文法など大学受験を見据えた内容に取り組んだ点は、受験期の自分にとって大きな貯金になりました。
6年間東風平塾に通い、高校受験、大学受験を経験した私は、改めて、ここで得た勉強する習慣と、できるようになる喜び、いつでも1番近くで応援しサポートしてくださった先生方のありがたみを強く実感しました。中学、高校と何不自由なく高みを目指し勉学に勤しむことのできる環境を提供してくださった東風平塾に心から感謝しています。

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上田真子さん(宮古高校理数科)
岡山大学‐教育学部

 

『この経験は人生の財産』

私が本格的に受験勉強を始めたのは高二の冬頃でした。当時の私にとって掲げるのもおこがましいような志望校を目標にして、毎日何時間も机に向かいました。最初はあまり成果が出ず成績は上がりませんでしたが、「東風平塾の先生方の授業をしっかりと聞き、分からないところは必ず質問する」「不安な事は相談する」というルールを自分の中で決めて毎日ひたすら勉強し続けました。私が受験勉強を通して学んだ事は「学習を作業にしないこと」「自分にとって本当に大事なことは何かを考え続けること」の重要性です。
私は時間が足りないことに焦りを感じていました。「入試までに何点取れるようになりたいか、何をすべきか」を自分の中で整理した時、これまでのように学校の授業を真面目に受け、定期テストに向けて勉強をしている余裕はないと思いました。学校のテストで良い結果を出すことを諦め、塾で受験に特化した勉強をする方向にシフトチェンジしました。堂々と言えることではありませんが、学校もたくさん休みました。もちろん、正当化することはできませんし、担任の先生からも注意を受けました。しかし私は、今何を優先すべきかを常に自分に問い、自分を信じて実行する勇気を持つことが大切だと思います。限られた時間の中で全てをやる事は不可能であり、完璧な状態で試験に臨める人はほとんどいないと思います。だからこそ、大学受験を突破するためには他人の言うことを鵜呑みにするのではなく自分で考え、判断し、納得できる道を選ぶことが必要不可欠だと思います。
また、私は問題を多く解くことだけに力を入れていました。その割に成績が伸びず、悩んでいたある日、先生に「量をこなしても身に付かず、流れていくようならただの作業と同じ。目の前の一問に丁寧に取り組もう。この一問から何を学んで何が身についたかを常に意識することが学習だよ。」と助言され、はっとしました。それ以来、私はこの言葉を常に思い起こしながら勉強に取り組むようになりました。
先生方は私の心配性な性格もよく理解して寄り添ってくださいました。おかげで入試本番でも「あわてないよ。」「あなたなら大丈夫!」という先生の声が聞こえた気がして、ミスしがちなところに注意しながら落ち着いて問題を解くことができました。私が挫けそうになった時も先生方は私の可能性を信じて常に肯定し、励まして下さいました。先生方が諦めなかった事が私の自信となり、最後まで攻めの姿勢で受験を乗り越えられたと思います。
毎日毎日遅くまで私が何度同じことを質問しても嫌な顔一つせずに全身全霊で答えてくださいました。第一志望に向かってひた走ることができたのは、辛い時も逃げ出したくなった時も先生方が常に寄り添い愛情深く温かく見守って支えてくださったおかげです。この経験は私の人生にとってかけがえのない大切な財産になりました。
東風平塾の生徒の皆さん、自分の可能性と努力を信じてください。今辛くても乗り越えた先には自分自身の成長と大切な人の笑顔があります。皆さんが目標を達成することを心よりお祈りしています。

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砂川希歩さん(宮古高校理数科)
琉球大学‐人文社会学部

​『早期の自覚が一番の近道』

私は自身の受験を通して、合格のために一番必要なことは受験生としての自覚を持つことだと感じました。その時期は人によって異なりますが、それが早ければ早いほど日常の行動ひとつひとつが受験を意識したものに変化していきます。それが志望校合格のための一番の近道だと考えました。
今から受験を迎える人達は、志望校の決定だったり学力が思うように伸びなかったりと様々な不安を抱えていると思いますが、不安にならない受験生なんてほとんどいません。そのため、自分を信じ、自分がやるべきことを余あり切る事こそが大切になってきます。そして、それを着実にできる人が受験に勝てる人となります。まずは自分の現在の立ち位置とゴールの位置をしっかりと意識して、目標達成のために自分が今何をすべきかを理解しながら受験に立ち向かっていってほしいです。
※たまには息抜きも忘れずに